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創研構法とは

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創研構法とは

木造住宅の弱点である土台の部分を無くしたまったく新しい工法です。

従来の木造住宅では、基礎の上に木土台を敷き、 その上に柱を建てるので、まず基礎と柱をアンカーボルトで固定し、更に木土台と柱を金物で固定します。

在来
従来の在来工法

このような施工の場合、アンカーの施工や柱の金物の取り付け方などが不十分な場合などは、大きな地震が発生した際に柱が抜けてしまったり、 木土台が基礎からはずれてしまうという問題が起きてしまいます。

在来 在来
柱が抜ける 基礎に固定された土台が外れる

実際、阪神淡路大震災での住宅被害の大半が、柱の倒壊によるものです。

柱の倒壊

対して当構法は、通し柱を多用して縦方向に使う、「柱勝ち」になるように工夫を重ね、独自のジョイント金物で柱を取り付けています。

柱勝ち 梁勝ち
柱勝ち 梁勝ち

今までの金物の場合、この柱勝ちで家を建てるというのは難しいものでした。

しかし上記で少し触れたように、「スリット金物」を使用することにより、断面欠損を防いだ柱勝ちの強固な工法が可能になりました。

柱勝ち 在来
創研構法 在来工法

こうして柱勝ちにすることで、今までよりも強固な構造となります。

創研構法1

通し柱を主にすると、梁架けの自由度が増し、3階建て住宅や、3階建てのような2階建て(当社の2+αスタイル)などの縦方向の空間の施工が容易になり、さらに柱を基礎コンクリートの上にダイレクトに立てるという画期的なアイデアのもと、それを実現する基礎と柱を緊結する専用の金物で、地震にも強く、長期の耐久性に富んだ構造を可能にしました。

創研構法
創研構法

また、従来のように「木土台」を基礎の上に設けないので、「木土台」が腐って、建物の耐久性を損なう心配も解消されました。

創研構法 在来工法
創研構法

パッキンを通して基礎に柱の金物が直結しています。

在来工法

土台と基礎が直接付いています。腐食の原因です。

また、木土台レスにより住宅の大敵とされる「シロアリ」から被害を軽減化することができます。

土台の腐食

腐食やシロアリ、柱のほぞ抜けなど、木土台は木造住宅の最大の弱点なんです。

創研構法は木造住宅の最大の弱点であった「木土台」をなくし、1本1本の柱を基礎に埋め込まれた金物で直接かつ強固に緊結し、足元をガッチリ固めます。

金物

これで震災における住宅の倒壊の原因でもある「木土台」の割裂や、「木土台」から柱が抜けるホゾ抜けの心配が解消されました。

創研構法2

そして布基礎と土間基礎を一体化しています。

当工法は、出来るだけ形状を単純化しており、「田」の字を基本としています。従来のように床束を使用せず、1階の床全体を2階の床同様「梁床」としているのです。
尚、鉄筋の加工方法もオリジナル性を確保し、地中梁を標準としていますので、3階建て・重量建築物にも十分対応できる仕様です。

基礎1 基礎2

下記動画にて、創研構法について説明させていただいております。

それでは、高耐久・高耐震以外での、創研構法のメリットを創研構法でできることで説明していきます。

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