新築の住宅を建てるとき、工務店に施工を依頼することをお考えの方もいらっしゃるかと思います。
しかし、少し工務店の選択を間違えてしまうと大きな被害に遭う可能性があります。
今回はそのような被害を未然に防ぐため、悪徳工務店の見分け方についてご説明いたします。

□契約内容が文書化されているか
契約内容についての正式な書類が存在しない場合、注意が必要です。
住宅づくりは何度も打ち合わせを重ねたうえで進んでいきますが、その契約内容が口約束で交わされたことになってしまうと、もし万が一問題が発生したときに証拠となるものが存在しないことになります。
きちんと打ち合わせを行ったうえ、メモを確実に取るなどして確実に証拠として残しておくことでトラブルを避けることができます。

□正確な見積書は存在するか
建物の構造図・仕様書などを踏まえたうえでの正確な見積書が存在しない場合、注意が必要です。
工事が終わってから、金額が跳ね上がる可能性があります。
施行前にきちんと見積書におかしな点がないか、あいまいにごまかされていないかを明確にしておきましょう。

□先にお金を払わせられていないか
本契約に至れば全額返金・契約金や中間金として必要であるなどと称して、先に金銭を要求するような場合も注意が必要です。

□さいごに
今回は悪徳工務店の見分け方についてご紹介いたしましたが、いかがでしたか。
これらの事に気を付けて、悪徳工務店の被害を未然に防いでくださいね。

T-STYLE塚田工務店では、定期点検を3カ月・6カ月・12カ月・60カ月ごとに行っております。さらに、10年間の保証も行っており、安心して新築の住宅を建てていただくことができます。
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